通信制の活動報告
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第1回社会人基礎力講座を行いました
2022年06月02日
2022年5月31日(火)
今年度も社会人基礎力講座が始まりました。社会人基礎力講座は一年を通じ、就職試験に向けて必要なスキルを身につけることを狙いとして第5回まで計画しており、第1回から第3回までは主に本年度卒業予定生就職希望者、第4・5回は主に来年度卒業予定生就職希望者が対象です。通信制希望者と定時制昼間部4年生との合同で行いました。
第1回の内容は、7月1日の高卒求人解禁にちなみ、しまね西部若者サポートステーションから2名の職員の方を招いて「履歴書の書き方」について学びました。パワーポイントによる履歴書の書き方のルールやポイントの説明を受けた後、実際に履歴書を書く練習もしました。いざ、自分で書くとなると字の大きさをそろえることなど難しくて戸惑う生徒もいましたが、職員の方のアドバイスを受けながら履歴書を完成させようと頑張っていました。コピーでは提出できないこと、応募時期がわかって良かったとの感想もありました。併せて、就労に向けて困ったときに支援してもらえる外部機関である「しまね西部若者サポートステーション」の支援のためのプログラムなどの紹介をしてもらいました。
これから就職活動を行うときに必要なスキルや、スケジュールに合わせて今から少しずつ準備していくことの大切さを知るきっかけになったのではないかと思います。ご指導いただいた講師の皆様、ありがとうございました。

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令和3年度 卒業証書授与式
2022年03月01日
ご卒業おめでとうございます。
3月1日(火)、全日制・定時制・通信制の全課程がそろっての卒業証書授与式が行われました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、前年度に引き続き、来賓はPTA会長のみの出席、在校生は不在という寂しい状況ではありましたが、厳かにとり行われました。あいにくの雨模様となりましたが、多くの保護者の皆様に足をお運びいただき、ありがとうございました。
今年度は、定時制課程16名・通信制課程38名の呼名の後、それぞれの課程代表に証書が授与され、校長からお祝いの言葉が贈られました。答辞においては、定時制・通信制それぞれの課程代表生徒が卒業に至るまでの様々な出来事や周囲の方々への感謝の言葉、そしてこれからの人生に向けての決意を語ってくれました。
卒業式後は、定時制・通信制ともにホームルームを行い、担任の先生から言葉を送ってもらったり、卒業生一人一人が今までの思いを語ったりするなど、浜高生としての最後の時間を過ごしました。
卒業生の皆さんが定時制・通信制で過ごした日々を糧にして、これからの人生を歩んでくれることを期待しています。
卒業生の皆さん、お疲れさまでした。
本当におめでとうございました。



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卒業生授賞式
2022年02月28日
2月28日(月)、卒業生授賞式を行いました。当日は授賞式に参加した18名に向けて、校長先生から高校生活での頑張りを称えると共に今後の活躍への期待を込めた激励の言葉を頂きました。今回はコロナ感染防止の観点から、校内関係者だけで行いました。
また、太田・吉田奨学会並びに通信制生徒会から卒業生記念品も贈呈されました。「全国高等学校定通教育振興会」就学優秀者賞に3名、
「全国高等学校通信制教育研究会」優秀者賞に2名、
「島根県高等学校定通教育振興会」優秀者賞に2名、
「亀山賞」検定合格の部に1名、継続就労と学業両立の部に6名、
計14名の生徒が受賞しました。
みなさんおめでとうございます。

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第2回生徒総会・在校生受賞式
2022年02月22日
第2回生徒総会・在校生授賞式が行われ、通信制の生徒14名が出席しました。生徒総会では、生徒会執行部役員の交代及び新役員の紹介、今年度の活動の振り返り等を執行部が作成したスライド資料でわかりやすく説明がありました。来年度の通信制課程代表のあいさつもありました。
続いて、在校生授賞式では島根県定時制通信制生徒生活体験発表大会の表彰と亀山賞の表彰が行われました。まずはじめに島根県生活体験発表大会に参加し、優勝した長嶺彩恵さんが表彰されました。続いて、亀山賞の表彰が行われました。『検定合格の部』『継続就労と学業両立の部』『スポーツ・文化・芸術の部』の全部門1名ずつ表彰されました。在校生の受賞者3名が出席し、賞状と副賞の図書カードが授与され、出席した生徒と教職員に祝福されました。

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生徒会提案行事(ジオラマ製作、ニュースポーツ)
2021年12月05日
12月5日(日)5、6限目に生徒会提案行事として11Rで「ジオラマ製作」、サブアリーナで「ニュースポーツ」を行いました。ジオラマ製作には4名、ニュースポーツには11名の生徒が参加しました。ジオラマ製作には、本校の数学の非常勤講師であり、朝日町にある「地球堂模型」の南條達也先生を特別講師としてお招きしました。ほとんどがジオラマ製作の経験のない生徒でしたが、南條先生の丁寧でわかりやすい指導で生徒も楽しみながらジオラマを制作をすることができました。
一方、ニュースポーツは「通信制オリンピック」と題し、生徒会執行部が中心となってルール説明やゲームの進行等を役割分担しながら行いました。今回は、今年の夏に東京で開催されたパラリンピックの競技でもある「ボッチャ」というニュースポーツをしました。初心者でも簡単にできるスポーツなので、生徒のほとんどが初心者でしたが楽しく活動することができました。今年度最後の生徒会提案行事でしたが、普段経験することができないものに興味を持てたり、本校の生徒と協力校の生徒が交流する姿を見ることができたりと充実した行事となりました。

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心と体の健康講座~アロマ講座~
2021年11月28日
心と体の健康講座「アロマ講座」を11月28日5,6時間目に定時制・通信制校舎で行いました。5名の生徒の皆さんが参加しました。
アロマテラピーインストラクターの斎藤千賀恵さんに来ていただき、アロマについての基礎知識や使い方を教えていただきました。自分の心と体の状態に合わせたオイルを使って、アロマスプレーを作っているときの生徒たちの真剣な表情、出来上がったときの笑顔が印象的でした。
参加した生徒たちからは「それぞれのアロマの効果についてもっと知りたい」、「斎藤さんの言葉に励まされ、優しい気持ちになれた」、「心が疲れたときには休むことも大切だと思った」などの感想がありました。
心と体の健康講座は来年度も行います。ぜひ、参加してください。



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第2回 進路探究
2021年11月23日
11月30日(火)、HR活動の時間を使って、受験に際して必要なスキルの習得をめざして、今回は面接と志望理由書について学習をしました。具体的には、面接では様々な形式があること、面接官の視点などについて理解を深め、実技練習をしました。志望理由書では志望理由につながる自分の価値観ベスト3と興味・関心の方向性をワークシートに取り組み、確認しました。その後、コミュニケーション能力の育成等を目的としたゲームに取り組みました。
他者に分かりやすく自分の考えを伝えること、そして、人と人とがつながろうとすることは、社会人として生きていくために、また日常生活を営む上でも非常に大切なことと思います。今回の学習を通して参加者がそのことを改めて感じ、実践へ結びつけていってほしいと思いました。皆で楽しくゲームをするなど心温まる時間を過ごすことができました。

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先輩から学ぶ会
2021年11月21日
11月21日(日)、本校通信制課程を卒業した3名の方を講師に招いて「先輩から学ぶ会」を実施しました。この会はキャリア教育の一環として、先輩の生き方に触れることで自分の進路・将来の夢・生き方を考える機会にすることを目的とするものです。
自分の通信制在学中を振り返り、現在の学校・仕事を選んだ経緯や業務内容(困難なこと・やりがい)、後輩へのアドバイスなどを中心に、先輩としての自分の思いを熱く語っていただきました。「何かに挑戦してみる。生徒会に入る、学校行事を楽しむ、ボランティア活動に参加する」、「学んだこと・得たものは、あなたのアピールポイントになります」、「学校生活が将来の役に立つ」など、それぞれの経験を踏まえてのお話には説得力があり、参加した生徒たちは卒業後のご活躍の様子を真剣に聞き、「地元を活性化させたい」という思いに共感し、「自分も頑張ろう」という意識が高まったようです。
お話していただいた講師の方々、ありがとうございました。

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第4回 社会人基礎力講座
2021年11月16日
11月16日(火)、サポステ浜田から2名の職員の方を講師としてお招きし、多目的教室にて実施しました。
今回は、来年度以降卒業予定となる生徒の皆さんを対象として就労セミナーの第一段階「自己理解」を実施しました。自己理解においては
1.好きなこと(興味・関心)
2.得意なこと(才能・能力)
3.大事にしていること(価値観・人生観)
の3つの視点があり、職業選択に際しては、これらが重なり合う部分(自分らしいキャリア、自分らしさと考えられる部分)を見つけることが大切であると教えていただいた後、検査に取り組みました。検査の得点をもとに6つのタイプ(現実的、研究的、芸術的、社会的、企業的、慣習的)から自分の適職タイプを導き出すことができ、そのタイプから特徴と関連した仕事をみて自分の気になる仕事を発見しました。将来の職業を決める上でのヒントになったと思います。講師の方々からは、能力は今後伸ばすこともできる、短所は長所にもなりうるなどの温かい言葉をかけていただき、将来の職業選択という観点からだけでなく、これまでの経験を振り返り、客観的に自分を見つめ直して自己肯定感を育成するという観点からも貴重な時間となりました。今回の学習をふまえ、生徒たちはより良い職業選択や就労につなげていくことと思います。多くのことを教えていただいた講師の先生方、本当にありがとうございました。

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第2回 企業・学校見学
2021年11月10日
11月10日(水)、今年度の第2回企業・学校見学を行いました。1回目は大田圏域の企業・学校を中心に回りましたが、今回は浜田圏域にある企業・学校を見学先としました。見学する中で、地域に貢献し、活性化させる取り組みがあるということを学びました。
午前中は、リハビリテーションカレッジ島根に行きました。学校概況の説明と3つの学科(言語聴覚療法、理学療法、作業療法)の学び・特徴について、クイズを交えながら、楽しく教えていただきました。その後、施設・設備や実習の様子(理学療法)を見て回りました。学生さんが真剣に実習に取り組む姿を見たり、学学生さんが作成した道具の実技体験をさせてもらったり、3つの学科の違いや将来を見据えた特色あるカリキュラムを詳しく知ることができました。
午後は、島根あさひ社会復帰促進センター(ALSOKあさひ播磨株式会社)を見学しました。玄関は吹き抜けガラス張りで開放的でした。金属探知機・ボディチェックを受け、施設の中に入りました。会社の概要説明、職員の方の現場勤務の生の声を聞いたあと、刑務作業の様子を見て、仕事内容や職場の雰囲気を実際に見ることができてとても参考になりました。また、最先端のセキュリティ、警備システム(GPS付きICタグ、指紋認証システム・ドア解錠、サイバーキーなど)を体験し、国内トップ企業の複数連携による高度な技術と管理体制の下、運営されている施設であること、ALSOKあさひ播磨株式会社はこの施設での警備を行うため設立された特別な会社であることを知りました。
2回の企業・学校見学を通して地元(県西部)にある企業や学校を実際に見ることができたことは、自分の将来を考える良いきっかけとなり、有意義なものとなりました。見学先の各社、各校の皆さま、お忙しい中訪問させていただきましたが、丁寧に受け入れていただきありがとうございました。



