通信制の活動報告

  • 冬季集団研修(スケート・カーリング実習)

    2021年02月16日


    2月16日(火)の午後にサン・ビレッジ浜田で冬季集団研修として「スケート・カーリング実習」を実施し、通信制の生徒8名が参加しました。
     始めに、施設の職員の方のご厚意でスケート教室をしていただき、スケート靴のはき方から教わりました。初めてアイススケートをする生徒もいましたが、丁寧な指導のおかげで滑れるようになり楽しく実習ができました、実習後半では、普段なかなか経験することができないカーリングも教えていただきました。ストーンを思ったところに投げるのが難しそうでしたが何度か練習し、最後は2チームに分かれてゲームをしました。
     この実習を機に仲良くなった生徒もおり、怪我もなく良い実習になりました。今年度の生徒会行事は最後になりましたが、来年度も多くの生徒会行事があると思いますので通信制の生徒の皆さんは是非参加してください。


    スケート1 スケート2 カーリング

  • 第2回生徒総会・在校生授賞式

    2021年02月16日


     2月16日(火)11時から第2回生徒総会・在校生授賞式が行われ、通信制の生徒20名が出席しました。生徒総会は、生徒会執行部の今年度と来年度の両議長が司会をしました。生徒会執行部役員の交代及び新役員の紹介、今年度の活動の振り返り等を執行部が作成したスライド資料でわかりやすく説明されました。来年度の通信制課程代表のあいさつもありました。生徒総会は、通信制の学校行事等の活動の様子を知ることができるので、生徒の皆さんは是非出席してください。
     続いて、在校生授賞式は亀山賞の表彰が行われました。今回、表彰されたのは『継続就労と学業両立の部』です。この賞は、同じ勤務先で1年間継続して勤め、今年度、履修単位を全て取得した生徒に与えられます。在校生の受賞者3名の生徒が出席し、賞状と副賞の図書カードが授与され、出席した生徒と教職員に祝福されました。

    生徒総会1 生徒総会2 授賞式

  • 令和2年度 地域巡検(浜田地区B)

    2020年12月03日

     
     12月3日(木)、参加生徒13名、教員5名の計18名で実施しました。今年度、浜田地区Bは「地方から世界を」見据える・考えるをテーマに、浜田市三隅町にある石正美術館、三隅発電所、石州和紙会館の3施設を訪問しました。
     まず始めに訪問した石正美術館では学芸員の方々に美しいもの・聖なるもの・西洋的なもの、そして地域に根ざした美術を追求された石本正先生の生き様について教えていただきました。続く三隅発電所では2号機建設の現場を見た後、ふれあいホールにて石炭燃焼後はクリーンな状態にして排出するという環境に配慮した取り組みが行われていることについて学びました。午後に訪問した石州和紙会館では、はがきを作る手漉き和紙体験に挑戦したり、和紙製作過程のDVDや和紙で作られたウエディングドレスなどの展示品を見せていただいたりしました。
     今回の学習は浜田市にも世界に誇る文化財が存在することを改めて確認し、さらには地域のために、地球環境を守るために、私たちが何をすべきかについて考える良い機会となりました。訪問先施設の方々、ご協力いただき本当にありがとうございました。

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  • ALT交流会

    2020年12月01日

     

     後期ALT交流会「アナさんと英語で楽しもう!」を浜田高校で行いました。生徒8名が参加しました。

     最初にアナさんに自己紹介をしてもらい、その後Harry potterゲームをしました。初めはかなり緊張していた生徒たちも徐々に慣れてきて、アナさんの質問に答えたり、pictureゲームを楽しんでいました。最後に、ゲーム中に描いた絵をみんなで見せ合いましたが、生徒たちの絵が上手だったのでアナさんはとても驚いていました。

     来年度もALT交流会を行う予定です。興味がある人はぜひ参加してください。

    ALT交流会

  • 生徒会提案行事「クリスマスお菓子作り」

    2020年11月29日


     11月29日(日)5、6限に生徒会提案行事「クリスマスお菓子作り」を実施しました。今年度は、新型コロナウイルス感染対策の関係で調理過程を1人で行うことができるカップケーキを作りました。また午前中には、生徒会執行部でクリスマスツリーの設置と飾り付けをし、一足早くクリスマスの雰囲気になりました。
     調理が始まると、慣れた手つきで調理を進める生徒もおり、時には生徒同士で教え合いながら活動する姿も見られました。焼き時間の20分では、調理器具の片付けをしながら談笑し、和気藹々と出来上がるのを待ちました。最後に自分が作ったケーキを容器に入れて持ち帰り、行事を終えました。
     今回は、人数制限を設けたため少人数の参加でしたが、大田・益田協力校の生徒も参加し、浜田本校の生徒と交流することが出来ました。今年度は、新型コロナウイルスの影響で様々な生徒会行事が中止になりましたが、来年度は少しでも多く通信制の生徒が交流することができると良いですね。

    クリスマスお菓子作り1クリスマスお菓子作り2

    クリスマスお菓子作り3クリスマスお菓子作り4

     

  • 地域巡検(大田地区)

    2020年11月19日

     

      「地域の伝統と企業について知識を深めよう」をテーマに参加生徒14名、教員4名で実施しました。温泉津やきものの里、株式会社和田珍味、イワタニ島根株式会社を訪問しました。

     温泉津やきものの里では、まず登り窯の前で説明を伺い、椿窯、(有)椿窯、森山窯の3つの窯元を見学し、その後やきもの館で絵付け体験をしました。全員ほぼ無言で集中して小皿に絵を描いていました。

     和田珍味では、3月にオープンしたばかりの店舗を見学し、社長自ら会社の歴史や安心して食べられる美味しい商品へのこだわりを熱く語っていただきました。

     イワタニ島根では、LPガス配送施設であるLPGセンターを見学後、本社で会社説明を聞きました。地域の方々の安心・安全で快適な生活を守っていくために日々熱心に活動をされていることがよく分かりました。

    地域巡検大田

  • 地域巡検(浜田A)

    2020年11月12日


     浜田Aの地域巡検を11月12日(木)に実施しました。「石見の文化、街を支える人たちの思いを知る」をテーマとし、生徒6名・教員5名で江津市を中心に様々な場所を巡りました。
     山辺神社を起点とし、江津本町地区まちづくり推進協議会様のガイドさんの説明をうけながら、明治以降の建物が残る歴史ある町並みや亀山城跡を散策しました。地域の皆さんが当時の景観を維持するために力を尽くしておられることを知りました。続いて、地元食材を使った料理を食べることができるカフェ「風のえんがわ」様を訪問し昼食を頂きました。食事後、カフェのオーナーである多田十誠さんに、地元で働く魅力や起業するコツをお話していただきました。午後はパレット江津に訪問し、そこに事務所を置くNPO法人「てごねっと石見」様の事業内容や取り組みについてお話を聞きました。そのお話の中で、「てごねっと石見」様が江津市で起業などをしたい人のサポートをしたりイベントを企画するなど、地域と一体となって地元を盛り上げていく活動をなさっていることを知りました。
     今回の巡検では、今私たちが住んでいる町の文化や生活がどのような方々によってどのように守られているかを学習し、地元の魅力を知るとともに、地元の文化を守っていくために私たちに何ができるかを考えることができました。また私たちの知らないところで、私たちが住む町を守り保全してくださっている方々がたくさんおられることを改めて実感させていただきました。

    地域巡検浜田A2地域巡検浜田A1地域巡検浜田A3地域巡検浜田A4

     

  • 心と体の健康講座3 食育講演会

    2020年11月10日

     

     11月10日(火)4時間目 実施

     心と体の健康講座3「食育講演会」を浜田高校で行いました。6名の生徒の皆さんが参加しました。

     上級食育指導士の山口栄さんに来ていただき、食べ物やその栄養についてだけでなく、食べ物が心や体に与える影響について教えていただきました。良質なタンパク質を十分に摂ること、糖分の取り過ぎに気をつけることなど、毎日の食事にすぐに取り入れることができる内容でした。また、生徒たちは、赤ちゃんの脳と大人の脳のモデルを持ってみて、見た目よりずっと重いことにとても驚いていました。

     参加した生徒たちからは、「糖分を取り過ぎると、便秘や頭痛になってしまうことが分かった」、「“まごわやさしい”を心がけたい」、「食にきちんと向き合うことで心も体も健康になれると分かった」などの感想がありました。

     12月20日には後期末大掃除を行います。ぜひ参加してください。

    食育講演会

     

  • 令和2年度 通信制 第2回企業・学校見学

    2020年11月04日

     

     11月4日(水)、今年度の第2回企業・学校見学を行いました。1回目は江津圏域の企業・学校を中心に回りましたが、今回は浜田~益田圏域にある企業、学校を見学先としました。
     午前中は、マルハマ食品株式会社と島根合板株式会社を見学しました。会社の概要説明を聞いたあと、工場の中に入って製品の製造工程の現場を見せていただきました。見学を通して、仕事内容や職場の雰囲気を実際に見ることができてとても参考になりました。また、両社共に高度な技術と品質管理体制の下、国内で優れた業績を積み重ねている会社であることも知り、そのような企業が地元にもあることが生徒は誇らしく思えているようでした。
     午後は、益田市にある西部高等技術校に行きました。学校概況の説明を聞いた後、5つの科の施設・設備や実習・訓練の様子を見て回りました(機械加工・溶接科、建築科、OAシステム化、事務ワーク科、総合実務科)。生徒が真剣に実習・訓練に取り組む姿を見たり、訓練内容の実技体験をさせてもらったり、OBを交えての質疑応答もあり、西部高等技術校について詳しく知ることができました。
     2回の企業・学校見学を通して地元(県西部)にある企業や学校を実際に見ることができたことは、自分の将来を考える良いきっかけとなり、有意義なものとなりました。見学先の各社、各校もお忙しい中での本校の訪問でしたが、熱心、丁寧に受け入れていただきありがとうございました。

       マルハマ食品1  島根合板  西部技術校

         マルハマ食品での様子      島根合板での様子      西部高等技術校での様子

  • 令和2年度 地域巡検(益田地区)

    2020年11月02日

     

    11月2日(月)、小雨の降る中、地域巡検(益田地区)を実施しました。生徒10名、教員4名で吉賀町の水源会館、県境にある深谷大橋、長瀬峡のわさび畑を見学しました。水源会館では、高津川の河川争奪の説明や高津川に生息している生物について、実際に採ってきていただいた魚や貝を見せてもらいながら話を聞きました。深谷大橋では、峡谷の美しさとあまりの高さに圧倒されながら橋を渡り、山口県だ!島根県だと楽しく過ごしました。少し紅葉には早い時期でしたが、とても美しい景色でした。その後わさび畑を訪れました。わさびは沢で育つと思っていましたが、たくさんのわさびが畑に植えてあり、びっくりしました。畑わさびは夏の暑さに弱いようで、吉賀町の長瀬峡は夏でも比較的涼しく、わさびの栽培にはとてもよい環境だそうです。わさびは捨てるところが全くなく、根まですべて加工して食用とされているそうです。近くに住んでいながら知らないことがたくさんあることを改めて感じた巡検でした。

    地域巡検(益田)

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