定時制の活動報告

  • 「保育基礎」出前授業を受講しました

    2026年03月17日

    3月12日(木) 定時制3年生「保育基礎」履修生徒を対象に、浜田市子育て世代包括支援センター「すくすく」の助産師さんと保健師さんより、妊婦体験や沐浴実習についての出前授業を受講しました。

    始めに全員で沐浴実習の説明動画を一緒に見て、2つのグループに分かれて妊婦体験と沐浴実習をそれぞれ体験しました。妊婦体験では、妊婦ジャケットを着用し、寝転がったりしゃがんだりするなどいろいろな動作を体験しました。沐浴実習では、ベビーバスは使わずに保育人形で赤ちゃんの体の洗い方を教えてもらいました。生徒が感想に、「妊婦体験では、妊婦さんの大変さが分かったので、困っているところを見かけたら積極的に助けていきたい。」「沐浴は、スキンシップを取ったり体の観察をしたりすることも目的で、赤ちゃんにとってすごく大切なことなんだと思った。」などと書いており、子育ての大変さを実感し、将来に役立てたいと感じることのできた有意義な学習になりました。

    妊婦体験 沐浴

     

     

     

     

  • 「家庭総合」出前授業を受講しました

    2026年03月17日

    3月11日(水)2・3時間目に、定時制昼間部2年生「家庭総合」で、浜田市社会福祉協議会の鎌田さんから「あいサポーター研修」、齋藤さんから「車いす体験」の出前授業を受講しました。

    2時間目は「あいサポーター研修」をとして、身近なユニバーサルデザインやみんなが暮らしやすい社会について学んだり、動画で視覚障がい・肢体不自由・聴覚障がいの方のお話を聞いたりしました。3時間目は「車いす体験」を行いました。2人一組で介助側と乗る側となり、校内の段差やスロープを体験したり、車いすに乗って一人で多機能トイレに入ったりしました。

    生徒が車いす体験の感想に、「学校の廊下は普段歩いていると感じなかったけど、意外とデコボコしていた。車いすに乗っていると振動が伝わりやすいので、どこでもゆっくり押すことが大切だということが分かった。」「他の学校よりバリアフリーな校舎だと思ったが、少しスロープが狭いと感じた。」「困っている人を見かけたら、声をかけたり手助けしたりしたい。」などと書いていた。今回の授業を通して、普段何気なく使用している校舎の不便さに気づき、困っている人に対して積極的に手助けをしたいと感じることのできた有意義な学習になりました。

    あいサポーター 車いす1 車いす2

  • 全定通合同の第77回卒業証書授与式

    2026年03月01日

    令和8年3月1日(日) 第77回卒業証書授与式が行われました。晴天に恵まれた中厳粛な式が行われ,定時制14名,通信制44名の生徒が巣立っていきました。

    校長式辞

    定時制答辞

    通信制答辞

     

     

     

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