3月11日(水)2・3時間目に、定時制昼間部2年生「家庭総合」で、浜田市社会福祉協議会の鎌田さんから「あいサポーター研修」、齋藤さんから「車いす体験」の出前授業を受講しました。

2時間目は「あいサポーター研修」をとして、身近なユニバーサルデザインやみんなが暮らしやすい社会について学んだり、動画で視覚障がい・肢体不自由・聴覚障がいの方のお話を聞いたりしました。3時間目は「車いす体験」を行いました。2人一組で介助側と乗る側となり、校内の段差やスロープを体験したり、車いすに乗って一人で多機能トイレに入ったりしました。

生徒が車いす体験の感想に、「学校の廊下は普段歩いていると感じなかったけど、意外とデコボコしていた。車いすに乗っていると振動が伝わりやすいので、どこでもゆっくり押すことが大切だということが分かった。」「他の学校よりバリアフリーな校舎だと思ったが、少しスロープが狭いと感じた。」「困っている人を見かけたら、声をかけたり手助けしたりしたい。」などと書いていた。今回の授業を通して、普段何気なく使用している校舎の不便さに気づき、困っている人に対して積極的に手助けをしたいと感じることのできた有意義な学習になりました。

あいサポーター 車いす1 車いす2