9月4日(金)に 『生活体験発表会』を行いました。

 昼間部の生徒は夏休みの宿題として原稿を作成し、始業式の日にクラスで発表会を行いました。その結果選ばれたクラス代表2名、1年生~4年生の計8名が出場しました。

 生活体験発表とは、定時制高校の弁論大会です。今回の発表会は県大会に参加する学校代表を決める校内予選会でもあります。発表者は、これまでの学校生活を通して、感じたこと、学んだことなど、自らの貴重な体験をテーマに発表しました。「論旨」「具体性」「発表時間」等を定時制課程の生徒と教職員が審査し、定時制課程の代表者2名を決定します。

 今回の発表では、定時制での学校生活を振り返ったり、中学校時代より成長した姿を発表したり、各々が懸命に自分の言葉で思いを発表してくれました。“感謝の気持ち” “将来の夢”など、大勢の生徒の前で立派に発表することができました。また、聴いている生徒も、とても真剣な表情で発表に耳を傾け、それぞれに感想を抱いたと思います。

 今後、学校代表2名は、10月6日(火)宍道高校で行われる県大会に参加します。そして、県大会で優勝すると11月に東京で行われる全国大会に参加することができます。次の県大会も頑張ってみましょう。

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